Chrome
Chrome では、次のコードを使用します。
1 console.log('Debug Message');
デバッグメッセージの出力先は、「ページ メニュー」アイコン→「開発/管理」→「JavaScript コンソール」です。
Firefox
Firefox では、 Firebug をインストールする。
1 console.log('Debug Message');
デバッグメッセージの出力先は、Firebug のコンソール([F12]で表示)。
Safari
Safari では、次のコードを使用します
1 console.log('Debug Message');
デバッグメッセージの出力先は、「開発」→「エラーコンソールを表示」です。
デフォルトでは[開発]メニューが無効になっているため、次の手順で有効にしてください。
メニューバーから「編集」→「設定」を選択
「詳細」タブをクリック
「メニューバーに[開発]メニューを表示」にチェック
Opera
Opera では、次のコードを使用します。 console.log でないのが厄介.
1 opera.postError('Debug Message');
デバッグメッセージの出力先は、「ツール」→「詳細ツール」→「エラーコンソール」です。
IE8
IE8 では、次のコードを使用します。
1 console.log('Debug Message');
デバッグメッセージの出力を確認するには、次の手順に従ってください。
デバッグ対象のページを開く。 例えば、後述の検証ページ プリントデバッグの検証 を開く。
[F12]キーを入力
[スクリプト]タブをクリック
[ デバッグ開始]ボタンをクリック
デバッグ対象のページをリロード
IE7
IE7 では、 IE7Pro をインストールした後、さらに FireBug Lite ++ (IE7Pro) をインストールします。 以下は、FireBug Lite ++ の代表的なプリントメソッドです。
1 console.log('Debug Message');
デバッグメッセージの出力先は、FireBug Lite ++ のコンソール([F12]で表示)です。
FireBug Lite ++ には、「onload イベントが発生する前には、プリントデバッグすることができない」
という制限があります。

